このたび、院長の宗光 俊博が、大阪大学 寄附講座において講義を担当いたします。
藤田 拓司 医師とともに、訪問診療の最前線からの知見を共有しております。
■講義テーマ 「小児成人移行医療における在宅医の役割」
■開催日 2026年2月1日(日) 10:30〜12:00
■場所 大阪大学中之島センター(セミナー室6E+F)
■講義の要旨 小児期に発症した神経・筋疾患をもつ患者様が成人期に移行する際、医療・福祉・教育などの支援体制の変化により、継続的なケアが途切れやすくなるという大きな課題があります。
本講義では、在宅医療の現場で成人科医・総合診療医が果たすべき具体的な役割を解説します。
- 医療的ケアの円滑な継続
- ライフステージの変化に応じたきめ細かな支援
- 患者様とご家族との信頼関係の構築
- 地域における多職種連携の実践
ご興味のある方はこちらからエントリーできます。
対面とオンラインのハイブリッド開催です。
オンライン参加をご希望の方は、2026年1月30日(金)15時が締め切りとなっております。
奮ってご参加ください。
